🏫 小中学校(クラス用)

換気・教室環境当番表テンプレート

朝の窓開け・換気、休み時間の換気確認、帰りの戸締り・窓閉め、加湿器の水入れ・管理の4つの役割を班で分担。感染症対策の換気習慣を子どもたち自身で運用できます。

このテンプレートで当番表を作る

テンプレートの内容

グループ 1

  • 朝の窓開け・換気

グループ 2

  • 休み時間の換気確認

グループ 3

  • 帰りの戸締り・窓閉め

グループ 4

  • 加湿器の水入れ・管理

メンバー例(4名)

メンバー名・人数・色は自由に編集できます。

時間帯ごとに担当を置く

換気は1日1回では足りません。朝の窓開け、休み時間ごとの確認、帰りの戸締りと、時間帯ごとに担当を置くことで、教室の空気が入れ替わる回数を確保できます。担当が分かれていれば、朝の担当が休んでも他の時間帯の換気は回ります。

加湿器の水入れ・管理を担当にしているのは、冬場に水が切れたまま運転している教室が多いためです。担当が決まっていれば、水の補充とタンクの清掃が習慣として残ります。

冬でも換気を止めない工夫

寒い時期は窓を開けることに抵抗が出て、換気当番が形だけになりがちです。対角線上の窓を少しずつ開ける、休み時間の始めだけ大きく開けるといった具体的な方法を担当名や掲示に添えておくと、実行されやすくなります。

戸締りの確認を最後の担当に集約する

換気のために開けた窓を閉め忘れると、雨の吹き込みや防犯上の問題につながります。帰りの戸締り・窓閉めを独立した担当にしているのは、開ける人と閉める人が別でも確実に閉まる状態を作るためです。担当が下校前に一周する手順にしておけば、閉め忘れが残りません。

教室以外に、廊下や踊り場の窓を開けている場合はその範囲も担当に含めてください。教室内だけを確認して終わると、共用部の窓が開いたままになります。

換気・教室環境当番表テンプレートのよくある質問

教室の換気はどのくらいの頻度で行えばいいですか?
休み時間ごとに窓を開けるのが目安です。1日1回まとめて換気するよりも、短時間でも回数を分けたほうが教室の空気は入れ替わります。時間帯ごとに担当を分けておくと、朝の担当が休んだ日でも他の時間の換気が続きます。
冬の寒い時期でも換気当番は必要ですか?
必要です。寒い時期ほど窓を閉め切りがちで空気がこもります。対角線上の窓を少しずつ開ける、休み時間の始めに短く大きく開けるといった方法であれば、室温を大きく下げずに換気できます。具体的なやり方を当番表と一緒に掲示すると実行されやすくなります。
加湿器の管理も当番表に入れるべきですか?
入れるべきです。加湿器は水が切れたまま運転されていることが多く、タンクの清掃を怠るとかえって衛生上の問題になります。水の補充とタンクの手入れを担当として明示しておくと、管理が習慣として残ります。

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