🏫 小中学校(クラス用)
教室そうじ当番表テンプレート
教室(ほうき・ちりとり)、教室(ぞうきんがけ)、ろうか・階段、トイレそうじ、黒板・黒板消しクリーナーの5つの担当を班ごとにローテーション。印刷して教室の壁に貼れば、子どもたちが自分で確認できます。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 教室(ほうき・ちりとり)
グループ 2
- 教室(ぞうきんがけ)
グループ 3
- ろうか・階段
グループ 4
- トイレそうじ
グループ 5
- 黒板・黒板消しクリーナー
メンバー例(5名)
- 1班
- 2班
- 3班
- 4班
- 5班
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
班で回すと人数の増減に強い
教室そうじの当番を児童の名前で組むと、転入や転出、欠席のたびに表を書き直すことになります。班を単位にしておけば、班のなかで誰が動くかは子どもたちが決められますし、名簿が変わっても当番表はそのまま使えます。
このテンプレートは教室のほうき・ちりとり、ぞうきんがけ、ろうか・階段、トイレそうじ、黒板・黒板消しクリーナーで構成しています。重い担当と軽い担当を混ぜてあるので、一周すればどの班も同じだけ負担を持つことになります。
掲示して子どもが自分で確認できる状態にする
そうじの時間に先生が毎回指示を出している状態は、当番表が機能していないということです。印刷して教室の後ろに貼り、子どもたちが自分で確認して動けるようにするのが目標になります。文字を大きめにしたい場合は、印刷前にフォントとテーマを切り替えてください。
学期の途中で担当の重さに偏りが見つかったら、担当そのものを組み替えて構いません。トイレそうじを2つに割る、黒板担当に窓のさんを足すといった調整で、班ごとの作業量を揃えられます。
そうじ当番と係活動を混ぜない
配布物や生き物の世話といった係活動を同じ表に入れると、毎日の作業と週単位の作業が混ざって分かりにくくなります。そうじ当番は毎日回るもの、係活動は学期を通して固定するものと性格が違うため、表を分けたほうが子どもにも伝わります。
教室そうじ当番表テンプレートのよくある質問
- 教室そうじの当番は個人名と班のどちらで組むべきですか?
- 班で組むことをおすすめします。個人名で組むと転入・転出や欠席のたびに当番表を作り直す必要がありますが、班単位なら名簿が変わってもそのまま使えます。班のなかで誰がどの道具を持つかは子どもたちに任せられます。
- そうじ当番はどのくらいの周期で交代するのが良いですか?
- 1週間ごとの交代が一般的です。毎日変えると担当場所のやり方を覚える前に交代してしまい、1か月単位では同じ場所が続いて飽きが出ます。週の区切りで交代すると、月曜に確認して金曜まで同じ場所を担当する分かりやすい形になります。
- そうじ当番表と係活動の表は分けたほうがいいですか?
- 分けたほうが分かりやすくなります。そうじ当番は毎日回るもの、係活動は学期を通して固定するもので性格が異なり、同じ表に混ぜると子どもがどれを今日やるのか判断しにくくなります。
- そうじ当番表は教室のどこに貼るのが効果的ですか?
- そうじ道具入れの近くか、教室の後方の掲示スペースが向いています。そうじの時間に子どもが道具を取りに行く動線上にあると、自分の担当を自然に確認できます。前方の黒板周りは授業中の視線を集める場所なので避けたほうが無難です。