🏫 小中学校(クラス用)
給食当番表テンプレート
配膳(おかず)、配膳(汁物・ごはん)、牛乳・ストロー配り、片付け・台拭きの4グループで給食の準備から後片付けまでをカバー。印刷して給食コーナーに掲示すれば毎日スムーズです。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 配膳(おかず)
グループ 2
- 配膳(汁物)
- 配膳(ごはん)
グループ 3
- 牛乳・ストロー配り
グループ 4
- 片付け
- 台拭き
メンバー例(4名)
- 1班
- 2班
- 3班
- 4班
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
配膳を分けると列が詰まらない
給食当番で時間がかかるのは、配膳の担当が少なすぎて列が止まるときです。おかずと汁物・ごはんを別の担当に分けておくと、二か所で同時に配れるため待ち時間が短くなります。牛乳・ストロー配りを独立させているのも同じ理由で、配膳台に並ばずに配れる作業を切り離しています。
片付け・台拭きを担当として明示しているのは、食べ終わった後の作業が「気づいた人がやる」になりやすいためです。担当が決まっていれば、食べ残しや台の汚れが次の時間まで残りません。
衛生面の確認を当番の手順に組み込む
給食当番は白衣・帽子・マスクの着用と手洗いから始まります。当番表の掲示場所を配膳室の入口にしておくと、担当を確認する動作と身支度の確認が同じ場所で済みます。体調不良の児童を当番から外す判断は先生が行い、その日は担当を入れ替えて運用してください。
アレルギー対応食がある学級での注意
除去食や代替食がある学級では、配膳を児童だけに任せきりにできません。対応食の受け渡しは先生が行い、児童の当番は通常食の配膳までとするなど、責任の線引きを決めておく必要があります。当番表に載せる担当は通常食の作業に絞り、対応食は別の手順として管理してください。
配膳の動線上に対応食のトレーを置かないといった物理的な工夫も、取り違えを防ぐうえで効果があります。
給食当番表テンプレートのよくある質問
- 給食当番の配膳担当は何人くらい必要ですか?
- おかず、汁物・ごはん、牛乳などの飲み物で担当を分けると配膳がスムーズです。一か所にまとめると列が止まり、食べる時間が削られます。学級の人数や配膳室からの動線に合わせて担当の数を増減させてください。
- 給食当番はどのくらいの期間で交代するのが良いですか?
- 1週間ごとの交代が定着しやすい形です。白衣の持ち帰りと洗濯のサイクルが週末に合い、担当も作業に慣れたところで次の班へ引き継げます。白衣を共有する場合は、週末に持ち帰って洗濯する流れを当番表と一緒に伝えてください。
- 体調不良の児童が給食当番に当たっている場合はどうしますか?
- その日は当番から外し、別の児童と担当を入れ替えてください。発熱や腹痛、手に傷がある場合は配膳に関わらせない判断が必要です。当番表は担当を手動で入れ替えられるため、その日だけ差し替えて翌週から元の順番に戻せます。