🏫 小中学校(クラス用)

配布物・プリント係表テンプレート

プリント配り、提出物の回収・チェック、連絡帳配り、欠席者分のプリント保管の4つの役割を班ごとにローテーション。学級運営の定番タスクを見える化できます。

このテンプレートで当番表を作る

テンプレートの内容

グループ 1

  • プリント配り

グループ 2

  • 提出物の回収・チェック

グループ 3

  • 連絡帳配り

グループ 4

  • 欠席者分のプリント保管

メンバー例(4名)

メンバー名・人数・色は自由に編集できます。

配ると集めるは別の担当にする

プリント配りと提出物の回収を同じ担当にまとめると、朝の忙しい時間に作業が集中します。配る作業と集める作業は発生するタイミングが違うため、別の担当として登録したほうが1人あたりの負担が軽くなります。

欠席者分のプリント保管を独立した担当にしているのは、この作業が最も抜けやすいためです。担当が決まっていないと、欠席した子の机にプリントが積まれたまま数日経つことになります。

提出物のチェックは名簿と突き合わせる

提出物の回収担当には、集めるだけでなく誰が出していないかを確認するところまでを任せると、先生の確認作業が減ります。当番表を名簿の近くに掲示しておくと、担当の児童が自分で突き合わせられます。

個人情報を含む配布物は担当から外す

成績に関する書類や健康診断の結果など、他の児童に中身を見られては困る配布物があります。これらを児童の当番に任せると、封筒の取り違えがそのまま個人情報の流出になります。個人情報を含む配布物は先生が直接渡すものと決めておき、当番の範囲から外してください。

当番表の担当名を「プリント配り」とだけ書くと線引きが曖昧になります。学級通信や時間割など、対象を具体的に書いておくと取り違えが起きにくくなります。

配布物・プリント係表テンプレートのよくある質問

プリント配りと提出物の回収は同じ係が担当してもいいですか?
分けたほうが負担が偏りません。配る作業は朝や下校前に集中し、集める作業は提出期限に合わせて発生するため、タイミングが異なります。別々の担当として登録すると、1人にかかる作業が特定の時間帯に固まりません。
欠席した子のプリントはどう管理すればいいですか?
保管の担当を独立して決めておくのが確実です。担当がいないと欠席者の机にプリントが積まれたまま日数が経ち、提出期限を過ぎてしまいます。まとめて保管し、登校した日に渡すところまでを担当の作業に含めてください。
配布物の係はどのくらいの期間で交代しますか?
学期ごとの固定か、1〜2週間ごとの交代が一般的です。毎日交代すると配布物の流れを覚える前に担当が変わり、抜けが出やすくなります。学級の実態に合わせて、慣れるまでの期間を確保できる長さに設定してください。

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