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夜勤当番表テンプレート

夜間巡回(2時間おき)・ナースコール対応・記録、起床介助・朝食準備補助の2シフトを5名でローテーション。印刷して夜勤ステーションに掲示すれば、担当が一目でわかります。

このテンプレートで当番表を作る

テンプレートの内容

タスク 1

  • 巡回(2時間おき)
  • ナースコール対応
  • 記録・申し送り準備

タスク 2

  • 起床介助
  • 朝食準備補助

メンバー例(5名)

メンバー名・人数・色は自由に編集できます。

巡回と申し送り準備を同じ担当にまとめる

夜勤帯は人数が限られるため、担当を細かく分けすぎると回りません。巡回、ナースコール対応、記録・申し送り準備を1つの担当にまとめ、起床介助・朝食準備補助を別の担当にする2区分が現実的です。

記録・申し送り準備を巡回と同じ担当に含めているのは、夜間に起きたことを最もよく把握しているのが巡回した人だからです。担当が分かれていると、伝達の途中で情報が落ちます。

夜勤ステーションに掲示する

印刷して夜勤ステーションに掲示しておけば、その日の担当が一目で分かります。夜勤は人の入れ替わりが少ないぶん、誰が何を担当しているかを口頭で確認する機会も限られるため、掲示があると引き継ぎが確実になります。

夜勤は連続で入ると負担が重くなります。ローテーションを回すことで、同じスタッフに夜勤が偏っていないかを表の上で確認できます。

明け方の業務を切り分ける

夜勤で最も人手が必要になるのは、起床介助が始まる明け方です。この時間帯を巡回と同じ担当に含めてしまうと、夜通し働いた人が最も忙しい時間を1人で抱えることになります。起床介助・朝食準備補助を別の担当として登録し、日勤の入りと重ねる配置にしてください。

申し送りの時間を当番表に反映しておくと、夜勤者がいつまで残る前提なのかが全員に伝わります。

夜勤当番表テンプレートのよくある質問

夜勤の当番はどこまで細かく分けるべきですか?
分けすぎないほうが回ります。夜勤帯は人数が限られるため、巡回・ナースコール対応・記録をまとめて1つの担当とし、早朝の起床介助・朝食準備補助を別の担当にする程度の区分が現実的です。
夜間の記録と申し送りの準備は誰が担当すべきですか?
巡回を担当した人が行うのが確実です。夜間に起きたことを最も把握しているのは実際に見回った人であり、記録の担当を分けると伝達の途中で情報が落ちます。巡回と記録を同じ担当にまとめておくと申し送りの精度が上がります。
夜勤が特定のスタッフに偏らないようにするには?
ローテーションで順番に回し、表の上で回数を確認できる状態にしてください。夜勤は連続で入ると身体的な負担が大きくなります。当番表として可視化しておけば、同じ人に夜勤が集中していることに早く気づけます。

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