🏥 介護施設
フロア担当表テンプレート
3フロアの日勤リーダー・日勤サブをスタッフ間でローテーション。タスク割り当てモードで各フロアに必要な人員を柔軟に配置でき、日付自動ローテーションで毎日のシフトが自動で決まります。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
タスク 1
- 日勤リーダー
- 日勤サブ
タスク 2
- 日勤リーダー
- 日勤サブ
タスク 3
- 日勤リーダー
- 日勤サブ
メンバー例(6名)
- 高橋
- 伊藤
- 渡辺
- 小林
- 加藤
- 吉田
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
リーダーとサブを組で配置する
フロア担当をリーダーとサブの組で配置しておくと、急な欠員が出たときに片方が残ります。リーダーだけを決めてサブを空けたままにすると、リーダーが休んだ日にそのフロアの判断をする人がいなくなります。
このテンプレートはタスク割り当てモードで、フロアごとに日勤リーダーと日勤サブを配置する構成です。フロアの入居者数や介護度に応じて、配置する人数を変えて登録してください。
同じフロアに固定しすぎない
特定のスタッフを同じフロアに固定し続けると、入居者との関係は深まる一方で、そのスタッフが休んだ日に対応できる人がいなくなります。ローテーションで複数のフロアを経験させておくと、応援に入れる人が増え、シフトの融通が利くようになります。
印刷して事務室に掲示するか、共有URLをスタッフに配っておけば、出勤時に自分のフロアを確認できます。
勤務シフトとは別のものとして扱う
フロア担当表は、その日の役割を示すものであって勤務シフトそのものではありません。両者を1枚にまとめようとすると、休みや有給の管理まで抱え込むことになり、表が複雑になって更新されなくなります。勤務シフトは既存の仕組みで管理し、当番表は当日の役割配置に絞ってください。
役割だけを扱う表にしておくと、シフトが変更されたときも担当を差し替えるだけで対応できます。
フロア担当表テンプレートのよくある質問
- フロア担当はリーダーだけ決めれば足りますか?
- リーダーとサブを組で配置することをおすすめします。リーダーのみを決めていると、その人が急に休んだ日にフロアの判断をする人がいなくなります。サブを配置しておけば、欠員が出ても対応が引き継がれます。
- スタッフを同じフロアに固定するのと、ローテーションするのはどちらが良いですか?
- ローテーションを組み合わせるほうがシフトの融通が利きます。固定すると入居者との関係は深まりますが、担当者が休んだ日に代われる人がいなくなります。定期的に複数のフロアを経験させておくと、応援に入れるスタッフが増えます。
- フロアごとに必要な人数が違う場合はどう組みますか?
- タスク割り当てモードを使うと、担当ごとに配置する人数を変えられます。入居者数や介護度の高いフロアには多めに配置し、負担の軽いフロアは少人数にするといった調整が可能です。担当の数とスタッフの人数が一致していなくても運用できます。