🔑 職員室(先生用)
校内巡回・施錠当番表テンプレート
朝の校門立ち当番、昼休み巡回、放課後の施錠・戸締りの3シフトを先生でローテーション。日付自動モードを使えば担当日が自動で決まり、職員室に掲示して共有できます。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 朝の校門立ち当番
グループ 2
- 昼休み巡回
グループ 3
- 放課後の施錠・戸締り
メンバー例(3名)
- 山田先生
- 中村先生
- 小林先生
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
時間帯で切ると授業の合間に収まる
校内巡回を1人の先生に1日任せると、授業の持ちコマとぶつかって回りません。朝の校門立ち、昼休みの巡回、放課後の施錠という時間帯で担当を分けておけば、それぞれの先生が自分の空き時間に合わせて動けます。
施錠・戸締りを独立した担当にしているのは、最後に学校を出る人が誰かを明確にするためです。担当が決まっていないと、鍵が開いたままになる日が出ます。
職員室に掲示して共有する
当番表を印刷して職員室に掲示すると、担当を口頭で確認するやりとりが減ります。共有URLを職員のグループに配っておけば、外部での研修や出張の前に自分の担当日を確認できます。
部活動の指導や会議で担当日に動けないことが分かった時点で、担当を入れ替えてください。日付の自動ローテーションで回している場合も、特定の日だけ手動で差し替えられます。
確認する場所を書き出しておく
施錠当番でいちばん困るのは、どこを確認すればいいのかが人によって違うことです。特別教室、体育館、屋上への出入口、外部からの通用口など、確認すべき場所を担当名に書き出しておけば、初めて当番に入る先生でも同じ作業を再現できます。
年度替わりで教室の使い方が変わったときは、確認場所の見直しも必要です。使わなくなった部屋がそのまま残っていると、確認作業に無駄が生まれます。
校内巡回・施錠当番表テンプレートのよくある質問
- 校内巡回の当番は1日単位と時間帯単位のどちらが良いですか?
- 時間帯単位をおすすめします。1日単位にすると授業の持ちコマとぶつかって巡回できない時間が生まれます。朝、昼休み、放課後で担当を分ければ、それぞれの先生が空き時間に合わせて動けます。
- 施錠当番はどこまでを担当範囲にすればいいですか?
- 教室・特別教室・体育館などの施錠確認と、消灯、外部からの出入口の戸締りまでを範囲にするのが一般的です。確認する場所を担当名に書き出しておくと、引き継ぎの説明なしに次の担当が同じ作業を再現できます。
- 出張や部活動で担当日に動けないときはどうしますか?
- 分かった時点で他の先生と担当を入れ替えてください。日付の自動ローテーションで回している場合でも、特定の日だけ手動で担当を差し替えられます。当日になってから調整するより、事前に表を更新して共有しておくほうが確実です。