🌷 幼稚園・保育園
バス添乗・お迎え当番表テンプレート
朝のバス添乗・乗車人数確認、帰りのバス添乗・降車確認、お迎え対応・門番の3つのシフトで先生の負担を均等に。人数確認チェックリストとしても使えます。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 朝バス添乗
- 乗車人数確認
グループ 2
- 帰りバス添乗
- 降車確認
グループ 3
- お迎え対応・門番
メンバー例(3名)
- 山田先生
- 中村先生
- 小林先生
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
添乗は人数確認とセットで担当にする
送迎バスの事故で最も重いのは、園児の車内への置き去りです。これを防ぐ確実な方法は、乗車時と降車時の人数確認を添乗担当の作業として当番表に明記しておくことです。担当名に人数確認を含めておけば、添乗した先生がその場で確認すべきことを取り違えません。
このテンプレートは朝バス添乗・乗車人数確認、帰りバス添乗・降車確認、お迎え対応・門番の3シフトで構成しています。朝と帰りを別担当にしているのは、同じ先生が両方を持つと勤務時間が長くなりすぎるためです。
お迎え対応を独立させる理由
お迎え対応と門番を独立した担当にしているのは、バス添乗の先生が戻る前に保護者のお迎えが始まることがあるためです。園の入口が無人になる時間を作らないよう、添乗とは別のメンバーを割り当ててください。
印刷して職員室に掲示しておけば、シフトを覚えていない非常勤の先生でも自分の担当をすぐ確認できます。
コース別に表を分ける
送迎バスが複数のコースを走っている園では、コースごとに当番表を分けたほうが確実です。1枚の表にまとめると、どのコースの添乗なのかが分からず、当日になって確認する手間が生まれます。コース名を担当名に含めておけば、初めて添乗する先生でも行き先を取り違えません。
コースの所要時間には差があるため、長いコースばかりが同じ先生に当たらないようローテーションを回してください。表として残しておくと、負担の偏りに気づけます。
バス添乗・お迎え当番表テンプレートのよくある質問
- 送迎バスの添乗当番で必ず決めておくべきことは何ですか?
- 乗車時と降車時の人数確認を誰が行うかです。園児の車内への置き去りを防ぐ最後の砦がこの確認であり、添乗者の暗黙の役割にせず担当作業として明記しておく必要があります。降車後の車内を目視で見回る手順まで担当に含めると確実です。
- 朝と帰りのバス添乗は同じ先生が担当してもいいですか?
- 分けることをおすすめします。同じ先生が朝夕の両方を担当すると拘束時間が長くなり、日中の保育業務と合わせて負担が偏ります。朝と帰りを別の担当として登録すれば、ローテーションが一周したときに全員の負担が均等になります。
- お迎え対応の当番は添乗担当と兼ねられますか?
- 兼ねないほうが安全です。バスが戻る前に保護者のお迎えが始まると、園の入口を見る人がいない時間ができてしまいます。添乗とお迎え対応を別の担当として登録し、それぞれ違うメンバーが入るようにしてください。