🌷 幼稚園・保育園
預かり保育当番表テンプレート
早朝保育(7:30〜)、延長保育(〜18:00)、おやつ準備・片付けの3シフトで預かり保育を担当。土日祝のスキップ機能で平日だけの自動ローテーションも可能です。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 早朝保育(7:30〜)
グループ 2
- 延長保育(〜18:00)
グループ 3
- おやつ準備・片付け
メンバー例(3名)
- 吉田先生
- 伊藤先生
- 渡辺先生
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
早朝と延長は別シフトとして扱う
預かり保育の当番は、通常保育の前後にはみ出す時間帯を誰が持つかという問題です。早朝保育と延長保育を同じ担当にまとめてしまうと、その先生の拘束時間が極端に長くなります。時間帯ごとに独立した担当として登録することで、勤務時間の偏りを当番表の上で確認できます。
このテンプレートは早朝保育、延長保育、おやつ準備・片付けの3シフトで構成しています。おやつ担当を分けているのは、預かりの人数が読めない日でも準備だけは先に進められるようにするためです。
平日だけ自動で回す
預かり保育は基本的に平日のみの運用です。日付の自動ローテーションに土日祝のスキップを設定しておけば、休園日を飛ばして次の平日に担当が回ります。月初に手作業でカレンダーを埋め直す必要がなくなり、年度途中でメンバーが増減しても設定を変えるだけで済みます。
長期休業中は別の表にする
夏休みや冬休みの預かり保育は、通常期とは開所時間も利用人数も変わります。同じ表を無理に使い続けるより、長期休業用の当番表を別に作ったほうが実態に合います。終日の預かりになる期間は、早朝・日中・延長の3区分に組み替えると担当の重さが揃います。
通常期の表はそのまま残しておけるので、休業が明けたら元の表に戻すだけで運用を再開できます。
預かり保育当番表テンプレートのよくある質問
- 預かり保育の当番はどう分けると負担が偏りませんか?
- 早朝と延長を別々の担当として登録してください。両方を同じ先生が持つと出勤から退勤までの拘束時間が長くなり、通常保育と合わせた負担が特定の人に集中します。時間帯ごとに担当を分けておけば、ローテーションが一周したときに全員の勤務時間が釣り合います。
- 土日や祝日を飛ばして当番を回すことはできますか?
- できます。日付モードで開始日と周期を設定し、土日祝をスキップする設定を有効にすると、休園日を飛ばして次の平日に担当が回ります。年間行事で臨時休園が入る場合は、その日だけ手動で担当をずらしてください。
- 預かりの人数が日によって変わる場合はどうすればいいですか?
- 担当は時間帯で固定し、人数の増減はその日の判断で応援を追加する運用が現実的です。当番表を人数に合わせて毎回作り直すと管理の手間が増えるため、基本の担当を決めたうえで繁忙日だけ補助に入る形にすると無理がありません。