🚩 PTA・保護者会
読み聞かせボランティア当番表テンプレート
1年生から6年生まで各教室の読み聞かせ担当をボランティアでローテーション。6学年×ボランティア6名のテンプレートで、全学年をまんべんなく回れます。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 1年生の教室
グループ 2
- 2年生の教室
グループ 3
- 3年生の教室
グループ 4
- 4年生の教室
グループ 5
- 5年生の教室
グループ 6
- 6年生の教室
メンバー例(6名)
- 山田
- 佐藤
- 鈴木
- 高橋
- 伊藤
- 中村
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
学年を担当にして全体を回る
読み聞かせボランティアの当番を日付だけで管理すると、同じ学年にばかり入るボランティアと、一度も入らない学年が出ます。学年を担当として登録してローテーションを回せば、全員がすべての学年をまんべんなく経験できます。
学年ごとに読む本の傾向は変わります。低学年では絵の大きな短い本、高学年では物語性のある本が向くというように、担当が一巡すると自分の引き出しが増えていきます。
実施日に合わせて回す
読み聞かせは毎週決まった曜日の朝に実施することが多い活動です。日付モードで週単位の周期を設定しておけば、実施日に合わせて担当が自動で進みます。学校行事で実施できない週があった場合は、その分だけ手動でずらしてください。
共有URLをボランティアのグループに配っておくと、次回どの学年に入るかを各自が確認できます。
読んだ本を記録に残す
同じ学年に何度も入るうちに、前回どの本を読んだかが分からなくなります。当番表とあわせて読んだ本の記録を残しておけば、重複を避けられますし、次の担当者が学年に合う本を選ぶ手がかりにもなります。
ボランティアが入れ替わる年度替わりには、この記録がそのまま引き継ぎ資料になります。学年ごとに反応の良かった本が蓄積されていくと、新しく参加した人も本選びに迷いません。
読み聞かせボランティア当番表テンプレートのよくある質問
- 読み聞かせボランティアの担当はどう決めると公平ですか?
- 学年を担当として登録し、ローテーションで回すのが公平です。日付だけで管理すると特定の学年に偏り、一度も入らない学年が出ます。学年単位で順番に回せば、全員がすべての学年を経験できます。
- 学年によって読む本は変えたほうがいいですか?
- 変えたほうが子どもの反応が良くなります。低学年は絵が大きく展開の分かりやすい短い本、高学年は物語性があり考える余地のある本が向いています。担当学年がローテーションで一巡すると、学年ごとの反応の違いが分かってきます。
- 実施できない週があった場合の当番はどうなりますか?
- その分を手動でずらしてください。日付の自動ローテーションは設定した周期で進むため、学校行事による中止は自動では反映されません。中止が決まった時点で担当を1つ後ろに送っておくと、順番の公平さが保たれます。