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プール監視当番表テンプレート
午前・午後のプールサイド監視と入水人数チェック、救護・AED準備・水温記録の3シフトで安全なプール開放を実現。夏休み期間の保護者当番を公平に割り振れます。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- プールサイド監視(午前)
- 入水人数チェック
グループ 2
- プールサイド監視(午後)
- 入水人数チェック
グループ 3
- 救護・AED準備
- 水温・気温記録
メンバー例(3名)
- 田中
- 伊藤
- 渡辺
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
監視と救護を別の担当にする
プール監視で最も重要なのは、監視に専念する人を必ず確保することです。監視者が救護用具の準備や記録を兼ねると、その間プールから目が離れます。救護・AED準備と水温・気温記録を独立した担当にしているのはこのためです。
入水人数チェックを監視担当の作業に含めているのは、人数の把握が事故発見の起点になるためです。入った人数と上がった人数が合っているかを、休憩のたびに確認してください。
午前と午後で担当を替える
監視は集中力を要する作業で、長時間続けると見落としが増えます。午前と午後で担当を分けておけば、一人あたりの監視時間を抑えられます。夏休みのプール開放は日数が多いため、保護者の当番を公平に割り振るうえでも時間帯を分けた表が向いています。
中止の判断を当番表に依存させない
気温や水温、天候によってプールを中止する判断は、当番表とは別の基準として決めておく必要があります。当番に入った保護者に判断を委ねると、人によって基準が変わってしまいます。中止の条件と連絡の手順を学校側が定め、当番はその判断に従う形にしてください。
中止になった日の当番は次回に繰り越すのか、そのまま順番を進めるのかも先に決めておくと、公平さについての不満が出にくくなります。
プール監視当番表テンプレートのよくある質問
- プール監視の当番で必ず分けるべき役割は何ですか?
- 水面を見る監視役と、救護準備や記録を行う役です。監視者が他の作業を兼ねると、その間プールから目が離れます。監視に専念する人を必ず確保し、救護用具の準備や水温の記録は別の担当に割り当ててください。
- 入水人数のチェックはどのタイミングで行いますか?
- 入水前と休憩のたびに行います。入った人数と上がった人数を突き合わせることが、水中での異変に気づく最も確実な方法です。監視担当の作業として明示しておくと、確認が習慣として残ります。
- プール監視の担当時間はどのくらいが適切ですか?
- 午前と午後で交代する程度に区切るのが現実的です。監視は集中力を要する作業で、長時間続けると見落としが増えます。夏休みのプール開放のように日数が多い場合は、時間帯で分けた当番表にすると保護者の負担も均等になります。