🚩 PTA・保護者会
旗振り(登下校見守り)当番表テンプレート
東門・西門・交差点の旗振りと横断サポートを保護者でローテーション。日付自動ローテーションと土日祝スキップ機能で、登校日だけの当番表が自動的に作れます。印刷して配布やLINEで共有も簡単。
このテンプレートで当番表を作るテンプレートの内容
グループ 1
- 東門の旗振り
- 横断サポート
グループ 2
- 西門の旗振り
- 横断サポート
グループ 3
- 交差点の旗振り
- 車両の停止確認
メンバー例(3名)
- 山田
- 佐藤
- 中村
メンバー名・人数・色は自由に編集できます。
場所ごとに担当を固定する
旗振り当番は、立つ場所によって危険度も必要な人数も変わります。交差点は車両の動きを見る必要があり、門の前は児童の流れを整理する作業が中心です。場所ごとに担当を分けておけば、初めて当番に入る保護者も自分がどこに立つかを迷いません。
このテンプレートは東門、西門、交差点の3か所で構成しています。実際の通学路に合わせて場所名を書き換え、危険な箇所には複数名を配置してください。
登校日だけを自動で割り当てる
旗振りは登校日にだけ発生する当番です。日付の自動ローテーションに土日祝のスキップを設定すれば、休日を飛ばして次の登校日に担当が回ります。年度初めに1回設定するだけで、月ごとに割り振り表を作り直す作業がなくなります。
印刷して配布するか、共有URLを保護者のグループに流しておけば、各家庭が自分の当番日を確認できます。QRコードでの共有にも対応しているので、紙とデジタルの両方で配れます。
当番を代われないときの扱いを決めておく
仕事や下の子の事情で当番日に立てない家庭は必ず出ます。誰と代わるかを個別に調整させると負担が偏るため、代わりを頼む相手の順番や連絡の窓口を先に決めておくと、年度を通して揉めにくくなります。
旗振り(登下校見守り)当番表テンプレートのよくある質問
- 旗振り当番は何人体制で立つのが安全ですか?
- 交差点や見通しの悪い場所は複数名、児童の流れを整理するだけの門の前は1名でも対応できます。場所ごとに危険度が違うため一律の人数にせず、車両の交通量と見通しを確認したうえで配置人数を決めてください。
- 登校日だけに旗振り当番を割り当てることはできますか?
- できます。日付モードで開始日と周期を設定し、土日祝をスキップする設定を有効にすると、休日を飛ばして次の登校日に担当が回ります。学校ごとの振替休日や短縮日程は自動では反映されないため、その分は手動で調整してください。
- 当番の日に都合がつかない保護者が出た場合はどうしますか?
- 代わりを頼む手順を年度初めに決めておくのが有効です。個別に調整させると引き受けやすい家庭に負担が集中します。連絡の窓口と交代の申し出方法を先に共有しておけば、年度を通して不公平感が出にくくなります。
- 旗振り当番表は保護者にどう配るのが便利ですか?
- 印刷して配布する方法と、共有URLを保護者のグループに流す方法を併用すると確実です。閲覧用のURLを送れば各家庭がスマートフォンで自分の当番日を確認でき、QRコードでの共有にも対応しています。