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教会・寺院 奉仕当番表テンプレート

本堂・礼拝堂の清掃、受付・参拝者案内、献花・供花の手入れ、法要・行事準備の4つの奉仕を梅組・松組・竹組・桜組でローテーション。檀家や信徒の奉仕活動を公平に管理できます。

このテンプレートで当番表を作る

テンプレートの内容

グループ 1

  • 本堂・礼拝堂清掃
  • 境内清掃・落ち葉掃き

グループ 2

  • 受付・参拝者案内
  • お茶出し

グループ 3

  • 献花・供花手入れ
  • 花瓶の水替え

グループ 4

  • 法要・行事準備
  • 椅子・座布団配置
  • 片付け

メンバー例(4名)

メンバー名・人数・色は自由に編集できます。

組を単位にして長く使う

檀家や信徒の奉仕当番は、年単位で回る長い周期になることが多い運用です。個人名で管理すると世代交代のたびに名簿を作り直すことになりますが、梅組・松組といった組を単位にしておけば、組のなかで誰が出るかは各組に任せられます。

このテンプレートは本堂・礼拝堂の清掃と境内清掃、受付・参拝者案内とお茶出し、献花・供花の手入れ、法要・行事準備の4つで構成しています。

行事の準備を独立させる

法要や行事の準備を日常の清掃当番と同じ担当にまとめると、行事のある月だけ特定の組の負担が跳ね上がります。準備・椅子や座布団の配置・片付けを独立した担当にしておけば、行事の負担を別に配分できます。

印刷して掲示するほか、共有URLを配れば各組が自分の当番月を確認できます。

季節で作業量が変わることを見込む

境内の清掃は落ち葉の多い時期に負担が跳ね上がります。年間を通して同じ担当構成で回すと、たまたま秋に当たった組だけが重い作業を担うことになります。落ち葉の時期だけ人数を増やすか、その期間は複数の組で分担する形にしておくと不公平感が出ません。

年中行事の日程はあらかじめ決まっているものが多いため、負担の重い時期を見越して順番を組んでおけます。

教会・寺院 奉仕当番表テンプレートのよくある質問

寺院や教会の奉仕当番は個人と組のどちらで管理すべきですか?
組を単位にすることをおすすめします。奉仕当番は年単位の長い周期で回ることが多く、個人名で管理すると世代交代のたびに名簿を作り直す必要があります。組を単位にすれば、組のなかで誰が出るかを各組に任せられます。
法要や行事の準備は通常の清掃当番と分けるべきですか?
分けるべきです。同じ担当にまとめると、行事のある月だけ特定の組の負担が大きくなります。準備と片付けを独立した担当として登録しておけば、日常の清掃とは別に行事の負担を配分できます。
献花や供花の手入れはどのくらいの頻度で必要ですか?
花瓶の水替えは季節によって必要な頻度が変わり、夏場は傷みが早くなります。手入れと水替えを担当として明示しておくと、頻度の判断が担当者に委ねられ、放置される期間が生まれにくくなります。

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